ベビーシッターが窃盗したりする事件があって、信用ある職業?

芸能人やセレブなどは子育てする際に、ベビーシッターを雇うことが当たり前で、ステータスのようになっています。しかし、ベビーシッターはアルバイトや派遣などで、収入が高いとは言えず、通常、専門の派遣会社から一定の金額で各家庭に送られるので、収入の格差に不満などがあったりして、窃盗や暴行する人が現れ、イメージが悪くなっています。しかし、ほぼ大多数は、しっかり仕事をする人たちなので、ごく一部の人のせいで、印象が悪くなっているのが現状です。

どんな人がする?

多くは、アルバイトや派遣で、週何日か働くケースが多いです。シフト制で交代制で勤務する場合もあります。派遣会社などで募集しているのは、保育士などの資格をもっている、保育園や幼稚園の先生など、今まで業務経験のある人。次に、民間のベビーシッターの資格をもっているひとや、子供の世話をするのが得意な主婦や未婚者の人があてはまります。

勤務方法

各家庭に派遣される形が通常で、派遣会社に書類審査や面接などを通過したのち、実際に仕事につくことになります。自分が働ける時間をシフトで提出し、その中から、各家庭の要望にあう人と、ベビーシッターの勤務にあった家庭を、考慮して派遣先が決定します。時間は家庭にもよりますが、朝9時から夜18時ほどの日中時間で、時間が合わない場合は2交代制などをとることもあります。

収入

平均的に、時給1000円から2000円程度で、月収だと10万から20万ほどが相場です。

資格はいるか

ベビーシッターに資格は特にいらないが、とっておいた方が信頼がおきやすくなります。国家資格である保育士がから、民間の全国保育サービス協会の認定ベビーシッター資格というものがあります。保育士は、国家資格で合格率も10%台のそれなりに難易度のある試験です。認定ベビーシッター資格の受験資格は18歳以上で、ベビーシッター協会が主催する研修を2つ受講していることと、実務経験が一定以上あることが条件となります。資格を取得するまでにかかる期間は4ヵ月~、試験は年に1回、7月に実施。合格率は例年90%以上となっています。

仕事内容

家庭の子供のお世話になります。ミルク、離乳食、オムツ替え、遊びの相手などから、保育園の送り迎え、散歩などまでも及びます。 また、家事である掃除、洗濯、食事の用意、買い物などの家事も依頼されることもあります。