見た目に気を使わない人は圧倒的不利

高卒組や大学新卒組と比べてどうしても年齢が高くなってしまうのがウィークポイントな転職組。新卒のような初々しさや元気が無いからこそ、見た目だけは清楚にしたいもの。 面接時の服装はたいていスーツなのでそこまで差が出ないとは思いますが、しわくちゃなスーツやスカートではどうしても周りと比べてマイナスポイントになってしまいます。なのでクリーニングに出すなりして、パリっとした状態で臨みましょう。 そして、一番気を使って欲しいのが「顔」。全く難しいことではありません、100円ショップなどに売っている机の上に置ける小さな鏡を買って、毎日30秒でも良いので自分を眺めてみましょう。クリームを塗るとかそこまで気を使わなくて良いので、ピンセットで気になる部分のお手入れをしたり、髪の毛のクセを治すだけで十分。 もしあなたのいる職場に入ってくる新入社員が、全く見た目や髪の毛に気を使わない人ならいい気持ちはしないでしょうし、そういう人を人事は採用しないでしょう。鏡を見ることはナルシストがやることではありません。人に気を遣わせないことは、最低限のマナーなのです。

自分と毎日対峙することで自信も持てる

また、顔を毎日見ることで自分の変化に気づく事があります。 どんなに頑張っても採用に結びつかない日が続くと、自分は元気だと思っていてもどうしても顔から元気が無くなってしまいます。そんな顔で面接に臨んでも面接官に悪い印象を与えるだけなので、自分なりのストレス解消法や、元気の出ることをやって心の状態も、顔の状態も良くして自分のベストで面接に臨みましょう。 あと、毎日自分の顔と対峙することで自信も付いてよりハキハキと喋れるようになることが出来るかもしれません。 いままで、鏡を全く見なかった人も今回だけは買ってみてはいかがでしょうか。顔の作りではなく、「自分の顔をチェックする」という観点で自分の顔と向き合うことは社会人として大事なことだと思います。