翌日控えた面接。何をやるのがベスト?

みなさんも思い出があるかもしれませんが、新卒の時の面接は、右も左も分からないほぼ学生状態だったのでいろいろ不手際があっても大目に見られていたはず。 しかし、転職者は社会人経験をした「大人」なのでしっかりとした受け答えをしなければなりません。それほど厳しくなっている面接官の目。質問の意味を履き違えていたり、やりとりがうまく出来ないと採用への道は遠く離れてしまいます。

面接の前日に何をすべきか?

あるアンケートで、面接の前日に何をしますかと聞いた所、一番多かったのが服装のチェック。 二番目に多かったのが髪型のチェックと、自分の身だしなみを整える行動がワンツーを飾りました。 スーツやスカートだけではなく、足元も意外と見らるので、靴も磨くなどしてきれいな状態にすることも忘れずに。 その次に多かったのが、志望動機のおさらい、自己PRのおさらいです。これは筆記試験にも言えることなのですが、当日の緊張をなるべく抑えるために、前日までに準備は完璧にしておくことが大事です。「自分は出来る限りのことは全部した」と前日に思って眠りにつくのが一番です。 また、今はインターネットで多くの情報が手に入るので、面接を受ける会社のウェブサイトを見て、面接官に聞かれそうなことを勉強するという手もあります。そこでくれぐれも気をつけて欲しいのが「掲示板を見ない」。掲示板にかかれているのはたいてい文句やネガティブな意見で、ウソである確率がものすごく高いので見てはいけません。不安が増すだけで良いことは何一つありません。

言うことを一つでもいいので決めておく

面接の時にアピールしたいポイントを一つ決めていくと良いです。 ただ、セリフのように暗記するのではなく、「この思いを伝えたい」という事を一つだけ浮かべて、面接時の雰囲気で語尾などを変えて、ハッキリ伝えましょう。た集団面接で前の人とかぶっていても、気にせず昨日考えたアピールポイントを言いましょう。かぶりを気にして、その場で考えた別のことを言ってしまうとどうしてもボロが出てしまいます。